エーゲ海の旅行記

ギリシャのコルフ島の旅行記【アドリア海クルーズ】|クルーズ旅行のお土産を買うのに最適な街です

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クルーズ6日目、エーゲ海からアドリア海に戻って、ギリシャ最後の「コルフ島」です。

そう、コルフ島…。

「正直、コルフ島って優先度低いですよね?」

「わかります!!!」

って会話があちこちで行われるほど、日本人からの人気はイマイチなのがコルフ島です。

いや、イマイチと言うか、やっぱりエーゲ海クルーズの主役って「サントリーニ島」や「ドブロブニク」を目当てにやってくる人が多いらしいんですよね。そのため、どうしても方向性が違うコルフ島の優先順位は低くなる。

さて、どうなることやら…。

今回のクルーズ初の直接入港

コルフ島の入港時刻は13時。

今回もいつも通りテンダーボートかと思いきや、なんとクルーズ船ごと入港するとのこと。そう言えば、「ミコノス島」や「サントリーニ島」に比べると島がめちゃくちゃ大きい。

今までなら、

  • 集合場所で15分待機
  • ボートに乗って15分揺られる

という流れが、直接入港ならほぼゼロ。集合場所から流れるように下船できました。

コルフ島の旅行記

楽ッッッ!!

そして、「コルフ島」になんの思い入れもない私たちは、がっつりオプションツアーに申し込んでいました。ツアーでもないと、時間を持て余してしまいそうだったので…。

バスに乗って「アヒリオン宮殿」へ

港からオプションツアーバスに乗って30分ほど。

着いた先は「アヒリオン宮殿」です。

ギリシャのコルフ島 旅行記

コルフ島のアヒリオン宮殿

アヒリオン宮殿はオーストリアのエリザベート王妃の離宮として知られている建物。

館内はエリザベート王妃ゆかりのものが展示されていて、好きな人にはたまらない場所です。

ただ、私はあまり興味がなく、コルフ島だけ異様なまでに写真が少ない。ちゃんと撮ってたつもりなんですが、無意識ってのは恐ろしいものです。

アヒリオン宮殿 コトル

コトルのアヒリオン宮殿

ギリシャのコルフ島

宮殿の敷地内にはちょっとしたカフェやお土産屋もあります。

トイレもいたるところにあるのでご安心を。

コルフ島のトイレ

見晴らしの良い「カノニ」で小休憩

アヒリオン宮殿をバスで出発して15分ほど。

コルフ旧市街やイオニア海を一望できる場所「カノニ展望台」へ向かいます。

見晴らしの良い展望台だったのですが、あいにくの曇り空。写真も1枚しか撮ってませんでした。無意識ってこわい。

コルフ島のカノニ展望台

でも、本当にサントリーニが晴れてて良かった。

前日の天気がこれですからね。テンションの差がすごい。

サントリーニ島 クルーズ旅行

バスで世界遺産の「コルフ旧市街」へ

再びバスで15分ほど。

世界遺産の街「コルフ旧市街」へ向かいます。

正直、そんなに期待していなかったのですが、街全体がおしゃれで見応えがあり、2日目の寄港地「コトル」に似た空気を感じました。

コルフ旧市街 ギリシャ

コルフ島 観光

街はかなり大きく、全景が把握できないほど。

レストランやカフェ、お土産屋が数えきれないくらい乱立していて、その気になれば何時間でも遊べそうです。

コルフ旧市街の旅行記

ギリシャのコルフ旧市街

また、お土産がかなり充実している印象を受けました。

特に「オリーブ石鹸」がおすすめ。ハンドメイドでおしゃれ。おまけに1.5ユーロ〜と安い。年齢や性別を問わず、「バラマキ用のお土産」としてはエーゲ海No.1かもしれません。

コルフ旧市街のオリーブ石鹸

エーゲ海のお土産

さて、楽しもうと思えばいくらでも楽しめそうなコトル旧市街ですが、ついにここで雨が降ってきました。

一応傘は持っているものの、6日目の疲労感との兼ね合いで早めにクルーズ船に戻ることに。

旧市街からはバスはなく、タクシーで港まで戻ることになります。タクシーなら5分強、徒歩なら30分ほど。今回はタクシーでさっと帰ることにしました。

コルフ島の知っておきたい安心情報

コルフ島の治安と雰囲気

危ない雰囲気は全く感じませんでした。

いや、本当にまったく…。もちろん、油断するべきではありませんが、普通に観光している分にはなんの問題もないでしょう。

コルフ島のトイレ事情

1つも公衆トイレを見つけられませんでした。

いや、トイレはあるんですよ。

アヒリオン宮殿の中にも、カノニ展望台のカフェにも、コルフ旧市街のレストランにも。どこにでもあるんですが、「公衆トイレ」は見つけられなかった。

もちろん、見落としの可能性もありますが、エーゲ海クルーズで公衆トイレが見つけられなかったのコルフ島だけです。

コルフ島のお金事情

相変わらず、どこでもクレジットカードが使えますね。

チップに関しては少し渡した方が良いかもしれません。

同じギリシャの「ミコノス島」と「サントリーニ島」では、サービス料がめちゃくちゃ乗ってたので良いかと思ったんですが、コルフ島はずいぶん控えめです。

店員さんの態度も控えめですし、やはり土地柄があるのかもしれません。ギリシャ本島をはさんでめちゃくちゃ離れてますしね。

船に戻って6日目へ

早めに船に戻って、早めに就寝…。

のはずが、この日は「ホワイトホットパーティ」が開催されるので、22時からラウンジへ。

ホワイト・ホットパーティ

結局24時くらいまで食べたり飲んだりして遊んでいました。

明日はドブロブニク7時入港…。早い…。

【1日目】
ノルウェージャンスター出港

【2日目】
コトル(モンテネグロ)

【3日目】
終日航海日

【4日目】
ミコノス島(ギリシャ)

【5日目】
サントリーニ島(ギリシャ)

【6日目】(今のページ)
コルフ島(ギリシャ)

【7日目】
ドブロブニク(クロアチア)

【8日目】
ヴェネチア(イタリア)

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